こんな方にお勧め
確定拠出年金等で投資先を決めかねている方
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インドをポートフォリオに加えよう

ここ1,2年でiDeCoの様な節税を兼ねた投資商品が広く知れ渡り、実際に投資を始められる方が急激に増えてきています。

また、福利厚生で企業型確定拠出年金を導入している企業も増えてきております。

企業型確定拠出年金についての詳しい記事はこちら

iDeCoも企業型確定拠出年金も共通しているのは、自分で投資先を決め運用するという点です。

今まで投資に触れずにきた方にとって、投資先の選定やポートフォリオの構成決めは大変です。

今回はそんな投資商品において、投資先に迷った時には是非インドに目を向けてもらいたいと思い記事を書いてみます。

ちなみに、私の企業型確定拠出年金のポートフォリオはインド株式100%です。

インド投資を薦める5つの理由

①インドの人口は13億3,422万人(2019年4月時点)

2019年時点で世界の人口は約75億5千万人でインドは18%を占めている。

現時点では中国に次ぐ世界第二位ですが、5年から10年以内には中国を抜き世界第一位になる見通し。

人口の多さは消費を生みます。

つまり、世界一消費される国になると言ってよいでしょう。

②インドはとても若い国

インドの平均年齢は約28歳ととても若い国です。

依然出生率は高く、これが人口世界一への根拠です。

内需増加が見込まれ、日本の様に高齢化社会に悩まされるのは、まだまだ先と言えます。

③インドは広く、天然資源もたくさん

インドは世界第七位の国土面積を持ち、日本の8.7倍の広さです。

石炭・石油・天然ガス・鉱物・金の採掘が可能であり、国土の半分以上で農耕が可能です。

人口増加による食糧問題も自国で解消できるでしょう。

④インドは海に面している

インドは中国と違い、簡単に外洋に出られます。

この地理的自由は漁業だけでなく、有事の際にも有利に働きます。

そして、欧州とアジアを繋ぐsea lane上に存在することから海路運搬の重要拠点となっています。

⑤インドはまだまだ貧しい

GDPは2019年4月時点で世界七位ですが、国民一人当たりで割るとかなり低いです。

つまり、これから豊かになる国と言えます。

米中関係の悪化

編集中

さいごに

他にもインド出身の実業家がグローバル企業に居たり、教育水準もぐんぐん上がってきていたりとポジティブなファンダメンタルズを持っているインドですが、以上の様な事からインド投資をすすめている訳です。

最後までお読み頂きありがとうございました。