みなさん、借金してますか?

マイカーローンや、住宅ローンでおなじみのフラット35など、生活をしていく上で借金と全く無縁の家庭も少ないのではないでしょうか?

そこで、今回は返済方法について少し書きたいと思います。

返済の方法は、貸付の種類により様々ありますが、 今回は「元金均等返済」と「元利均等返済」の違いについて書きます。

この二つの返済方法、名前は似ていますが借入額によっては大きな差が 出るんです。

まずはそれぞれの返済方法について

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元金均等返済

毎月の返済額のうち、元金の額が一定となる返済方法です。

元利均等返済

毎月の支払い総額が一定となる返済方法です。

それぞれの返済方法をメリット・デメリットで比較してみましょう。

さらに、返済額と残高の推移をイメージで確認しましょう。

■元金均等返済

■元利均等返済

では、最後に実際に具体的な数字で比較してみましょう。

●借入額 2,000万円 ●固定金利 年1.5% ●借入期間30年

どうですか?

両方式とも元金返済額は当然2,000万円ですが、最終的な利息で比較すると33万円以上の差が出ました。

これが元利均等返済のデメリットですね。

タイトルに対しての結論としては、同条件の借入であれば、

元金均等返済の方がお得

という事がハッキリしました。

もちろん返済方式をこちら側が選べる事はあまり無いでしょうけども、 金融機関から契約を提示された際に気にすべきポイントとなります。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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