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サブスクリプションの経理処理方法がわからない
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サブスクリプションとは

通称サブスク。

一定金額を支払う事でサービスを受ける事ができる、定額サービス制度。

使用する度に料金の心配をする必要がなく、近年急激に広まった。

デジタルコンテンツ等の配信サービス、会計ソフト等の業務ツール、ファッション業界など様々な業界で広く利用されている。

最近では飲食業界にも普及しつつある。

サブスクのメリット

  • 購入型に比べ、初期費用を抑えられる
  • 支払金額が毎月、定額である
  • 常に最新のサービスを受ける事ができる
  • 保険やメンテナンスなどの付随費用がかからない

サブスクのデメリット

  • 長く使用する事で購入するより多く支払う事になる
  • クレジットカード決済が主流
  • 解約をする必要がある

サブスクの会計処理 勘定科目の仕訳

サブスクの損金算入方法は支払い期間により異なります。

<毎月払い>

その都度、損金処理する事が可能です。勘定科目は、「広告費」「通信費」「福利厚生費」「雑費」など用途によって選定します。

<一括払いで期間が1年以内>

短期前払費用として損金算入する事が可能な為、毎月払い同様に 勘定科目を選定し、全額経費として処理します。

<一括払いで期間が1年超>

1年を超える部分は資産計上し、翌年以降で損金算入。

かかった消費税は支払った会計年度で一括控除する事が可能。

まとめ サブスクリプションの会計処理

サブスクの経理処理については以上です。

令和1~2年での会計処理においては、期中に消費税率が8%から10%に変更された為、ミスが起きやすい状態となっています。

税務調査等で指摘されない様に正しく処理を行いましょう。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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